ゲーマー、アスリートになる

画面の中の世界に満足できなくなったスピード競技選手による、趣味、娯楽、サブカルチャーサイト

アスリート系研究開発者の少し内緒な趣味

私のスノーボード競技系ブログが、所属しているレーシングチームのサイトに貼り付けられることになり(サイトデザインは私)、そのブログにスノーボードとかけ離れた記事を置けなくなり、また書けなくなりました。

また私の研究開発系ブログにも、明らかな娯楽ネタは載せられそうにないです(ゲーム開発ネタなどでしたらいいでしょうが、プレイ動画は厳しいです)。

でも、自分の思考を書き記したい欲求は抑えられないので、受け皿となるサイトが欲しくなり、このブログを作成しました。

SNSという手もありましたが、私の各SNSも専門性が高くなっています。

例えばFacebookはスノーボード系と学術系、友人にスノーボード界の重鎮や大学教授などの知識人が多数おられてコメントに気を使います。以前Facebookに競技引退を示唆する記事を書いたら、関係各所から心配され、大会に来られるプロカメラマンの方から撮影のたびに細かいアドバイスをいただき(とてもありがたいことですが)、Facebookのアップ内容は慎重にしなければと痛感しました。海外の友人も多いので、極力日本語の後に英訳も書いています。

ちなみに、ラブライブ好きはFacebook内では内緒です。初音ミク好きはバレてますが「全く理解できない」と言われたりしています。

twitterは学術系、クリエイティブ系。こちらも心配されるのでなかなかつぶやけません(笑)

Google+:youtube動画が自動的に張り付いたりするのですが、このSNSの活用はまだ未知数です。ただGoogle検索で橋梁ですね。youtube系のコミュニティーに参加して今後活用していこうと思っています。

mixi:廃れたとよく言われてますが、ごく一部の分野ではまだまだ健在です。スノーボード系はまだまだ活気があります。匿名性が高いので、自由に気兼ねなくコメントを書けるのですが、反面トラブルも多いです。mixiのスノーボードコミュニティーは特殊でリアルに人と会うことが多いのですが。何度か人間関係でトラブルに合いました(コミュで知り合って、すぐに一緒に滑りましょう、のノリですから)。唯一つぶやける場所。

Tumbler:活用できてません。日本人の利用者が少ないみたいです。しばらくは英文で記事を書いてましたが時間がないのでやめました。

Linkedin:Facebookをさらに名刺化したような求職求人向けSNS。当然書ける記事の内容は限られます。

インスタグラム:写真を貼り付けて、「いいね」をもらうだけ。「いいね」の量はFacebookの次に多いです。私は逆にコメントを全く書かないようにしています。写真のみをメッセージにしています。なので海外からのアクセスも多いです。

Mastodon:登録はしてみましたが、利用価値が分からず放置。

Line やたら使用を強制する人が以前いて、嫌悪感で未だ使わないです。

はてなのサービスもSNSに分類されるみたいですね。時間があれば参入してみたいです。

ブログについては、また更に枝分かれするのかもしれません。興味の対象が多いですから。例えば図書館へ行けば、小説コーナー以外全部巡ります(小説は速読するものではなくじっくり堪能するもの、老後にじっくり読む楽しみを残しています)

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